また次も会いたくなるような婚活デートの必勝法を教えます

婚活サービスを利用してデートを行った経験がある方も多いでしょう。

しかし、なぜだか2回目のデートが出来ない、といった経験はありませんでしたか。

自分はまたデートしたいと思ったのに、何故か2回目のデートはしてもらえない、というのは何かしらの理由があるのです。

こちらでは、婚活デートを成功させるための方法をお教えします。

デートで失敗経験のある方は必見ですよ。

■1回でも相手のことを褒めること

・ほめてくれる相手に好印象を持つのが人間

ほめてくれた、といったことはずっと印象に残るものです。

もちろん相手のコンプレックスに関わるような内容のものは厳禁です。

たとえば、ファッションなどは褒めやすいですよね。

「その服、すごく似合っているね」とか、「その服、かわいいね」などといわれれば、女性はうれしいものです。

・褒めるということは自分に興味を持っているんじゃないか?

自身に対する興味関心の有無、といったものが大事です。

褒めるということは、自身に対する何かしらの興味を持っていることが分かりますよね。

一方で、褒めてくれないということは、自分に対して何の興味もないのではないか、と思われてしまいがちなのです。

■デートをダラダラと長引かせないこと

・また会いたい、と思わせることが肝心

話が盛り上がってきて、まだまだ話したい、といったところで切り上げるのです。

もちろん、話の途中で遮ってしまうのは良くありません。

最初のデートは、お昼の12時から夕方の17時位を想定しているケースが多いでしょう。

そうであれば、17時で切り上げてしまうのです。

もう少し話してお互いに事を知ったほうがいいのでは、なんて思ってしまうあなたは甘いです。

全て話してしまいもう話題がない、といった状態になってしまっては、次に会う必要が無い、と思われてしまうかもしれません。

「もっと話したいことがあったのに」といったところですっぱりと切り上げることで、次回も会えるのです。

ちょっとした焦らし作戦ですが、これが2回目のデートや3回目のデートにつがなるわけです。

■希望は聞きつつもデートの予定は自分が立てる~男性のケース~

・女性は引っ張ってもらいたいもの

女性の全てとは言いませんが、基本的に男性に引っ張ってもらいたい、と考えているのです。

ですから、一応は希望を聞きつつも予定はある程度自分で立ててしまいましょう。

もちろん好き嫌いがはっきりするような場所へ連れて行く、といったことは良くありません。

たとえば、好きな料理くらいは聞いておきましょう。

その好みの料理に合わせてお店選びは自分で行うのです。