婚活には恋愛感情も大事|ときめきはありますか?

婚活サービスの規模も大きくなり続けています。

それだけ多くの方が結婚をしたい、と思っている現状があるわけです。

しかし、結婚だけが独り歩きしてしまうと、かえって婚活は成功しないもの。

こちらでは、婚活をするうえで恋愛感情が大切である、といったことを提唱させてもらいます。

トキメキがなければ、長続きしないのです。

■なぜ恋愛感情が婚活には必要なのか?

・結婚だけが目的だと思われてしまう

婚活サービスを利用しているのですから、結婚が目的の出会いであることには違いありません。

しかし、相手に対して結婚沿い指揮させすぎるのは大きな問題なのです。

特に、女性は結婚だけが独り歩きしてしまい、男性に負担をかけてしまうこともあるのです。

男性は、思ったよりも恋愛を楽しみたい、と思っているわけです。

そもそも、いまだに結婚後は家計を男性が支える、といった考え方があるわけです。

ですから、比較的、結婚に慎重なことが多くなります。

そんな状況であるにもかかわらず、出会った当初から結婚ばかりを意識させ続ければ、男性は嫌気を指してしまうもの。

結局、関係が進展しない、といった状況になりがちなのです。

・30代女性は特に気をつけること

30代の女性は婚活がうまくいかない機会が増えてきて、どうしても焦るケースが多くなります。

子供のこともあるので、なるべく早く決着を付けたい、といった気持ちもわかります。

ただし、付き合ってみなければ相手のことがよくわからない事もあるでしょう。

30代女性は、付き合ってからしばらくして結婚について考える、といったスタンスが重要です。

恋愛から始めるのです。

■恋愛した経験が結婚後に活きてくる

・愛した経験がないと離婚する確率がアップ

あれだけ好きだった相手だから、といったことで結婚後のトラブルでも我慢できるケースはあるわけです。

しかし、ろくに恋愛もしないで結婚してしまうと、相手を愛する感覚が希薄となってしまいます。

ちょっとしたトラブルでも耐えられなくなり、離婚に至ってしまうわけです。

離婚は結婚するよりも実際に大変です。

現在では、3組に1組が離婚する、と言われるほどの時代です。

将来的なリスクを下げる意味でも、恋愛をすることは大切なのです。

■恋愛できる相手を探そう

・条件だけで判断しないこと

職業や収入だけで男性を判断する女性が極めて多くなっているわけです。

そのような条件では恋愛はできません。

仮に職業を変えて収入が少なくなれば、その条件さえなくなってしまうわけです。

相手のどんなところが好きになれるかを考えましょう。

条件ではなく、内面性といったものの中に好きになれる所があれば恋愛ができるはずです。