結婚をしない女性が急増!30代女性の未婚率は28%

現在大きな問題となっているのが、結婚をしない若者たちです。

いままでは20代で結婚していたケースが多かったわけですが、近年では結婚時の平均年齢が男女ともに30歳を超え始めています。

このままでは、さらに結婚しない男女が増え続けることになってしまいかねません。

特に女性の未婚率に最近注目が集まっています、30代の女性の未婚率が28%になってしまったのです。

30代でも結婚しない女性の割合が増え始めており、今後更に増えるかもしれません。

こちらでは、女性と未婚率の関係性についてお話します。

■25歳から35歳の女性の未婚率について

・1985年の調査・・・35%
・2010年の調査・・・57%

※東京における未婚率の調査より

25年間で一気に22%も未婚率が増えたことになります。

これは異常事態と言っても良いかもしれません。

たった、25年でこれだけ急に結婚しない女性が増えてしまったのです。

結婚適齢期とは、20代後半から30歳前後を指しています。

その年代の女性が結婚していないのです。

なぜそのような状況が生まれてしまったのでしょうか。

原因は様々あると考えられています。

女性自体が働くことにより独り立ち出来るようになったから、といった理由も実際にあるのです。

・結婚しない30歳の今後の展望について

30歳で結婚していない女性のうち、約半分は10年後も見込んである、といった衝撃の調査結果もあります。

30歳で結婚していなければ、40歳でも結婚していないケースが非常に多くなるわけです。

さらに40歳で結婚していない女性は5年後までに結婚している確率は1%に満たないのです。

ということは、20代の内に何とかして結婚しておかなければならない、といったことが分かりますよね。

20代のうちから積極的に婚活をして、より良い結婚相手を探す、といったことをしなければなりません。

■究極の展望について~生涯で一度も結婚しない女性の割合~

・現状で10%を超えている

驚きの割合ですが、一生で1回も結婚しない女性は全体の1割を超えている状態なのです。

10人の女声がいれば一人は一度も結婚しないまま生涯を終える、といったことになります。

この割合ですが、今後は更に増えると考えられています。

それもそのはず、結婚年齢はどんどん上昇しているのです。

このペースだと近い将来30代なかばが結婚の平均年齢になりかねません。

仮に晩婚化がこのまま進めば少子化に歯止めがきかなくなります。

多くの方が子供がほしいと思ってもできにくい状態となってしまうわけです。