婚活では相手の宗教を聞かないと後々トラブルになる場合が!

婚活をするときには、プライベートな事でも確認しておかなければならないことがあります。

あまり普段の生活で確かめるようなことはないと思うのですが、宗教といったものです。

結婚するとなると相手の宗教の影響を受ける事にもなります。

事前に把握しておくことが、結婚後のトラブルを防ぐことになるのです。

そもそも、宗教についてどのような回答をする人との婚活が上手く行きやすく、どのような回答をする方と婚活が上手く行きにくくなるのでしょうか。

■「〇〇という宗教の信者です」は危険かもしれない

・宗教を聞いたらはっきりと回答した場合は注意

その宗教にかなりはまり込んでいる、といった可能性があります。

もちろん個人の信条なので、どの宗教であるからいけない、といったことはありません。

しかし、その宗教にどれほどのめり込んでいるのか、といったことが婚活に関わってきます。

その特定の宗教にどっぷりとハマっている場合には、月々にかなり大きなお金を収めている可能性があります。

そういった方と結婚してしまうと、お布施や寄付といった名目で大金をつぎ込むようになってしまうかもしれません。

自分が稼いだお金も寄付やお布施に使われてしまうかもしれないのです。

金銭感覚の違いは、離婚の事由にもなりえます。

宗教にどっぷりと浸かっていると、強制してくるような可能性もあります。

特定の宗教の信者になるように説得されてしまった事例も報告されています。

自身の信条もあるでしょう。

それを押し曲げてまで結婚する必要はありません。

■宗教についてどのような回答をしている方が婚活相手としてふさわしいのか?

・「そんなに熱心じゃないけど〇〇教だったかな・・・」

上記のような回答をしている方は、宗教に対してそれほど熱心ではありません。

人に対して宗教を押し付けてくるようなことはない、と予想できるわけです。

日本人の多くは仏教徒ですが、その宗派まではどこまで知っているでしょうか。

真言宗と天台宗がメインですが、その他にも多数の宗派があるのです。

自分の宗派をしっかりと熟知している方は、現在社会ではそれほど多くありません。

自分でお墓を持つようになると、自身の宗派のお寺にお墓を作る、といったことになるケースが多いのでその時に宗教を意識するのですが、それまでは非常に曖昧なのです。

宗教に巻き込まれたくない方は、宗教に熱心ではないと思われる方との婚活を行いましょう。