婚活でうまくいかない男性と女性の痛いプロフィールとは

婚活パーティーに参加するにも婚活サイトに登録するにも重要になってくるのがプロフィールです。

プロフィールをしっかりと設定していない方は、婚活を失敗してしまう可能性が高くなってしまいます。

こちらでは、男性と女性の痛いプロフィールについてお話します。

これから婚活を始めよう、と思っている方は必見ですよ。

■婚活男の痛いプロフィール文がこれだ!

「年齢よりも若く見られます」

年齢が高い方特有の自己アピールに使われる傾向があります。

そういったプロフィールを記載している方に限って、歳相応の容姿をしていることが多い、といった特徴があるわけです。

自分でハードルを上げてしまっているので、その分がっかりされてしまうこともあるので注意してください。

「無口ですが、慣れれば話すようになります」

似たような表現で「人見知り」といったものもあります。

心を開くまでには時間がかかってしまう面倒くさい人、といった印象を持たれかねません。

また、女性に引っ張ってもらいたい、という軟弱な男性に見られてしまうこともあるのです。

実際に無口であったとしても、このような記載の仕方はお勧めできません。

「ヒステリーな女性は嫌です、料理ができない女性は嫌です」

自身の結婚相手の条件ばかりを記載している男性も少なくありません。

厳しい男性のように見られてしまいますし、一方的に条件を押し付けてきているような気がして嫌になってしまいます。

仮に、その条件に当てはまっているようなケースであったとしても、女性側が避けてしまうことも多いのです。

■婚活女の痛いプロフィール文がこれだ!

「年収600万円以上は絶対条件!」
「身長は180センチは欲しい」
「イケメン以外は受け付けていません」

条件重視の女性は、男性から避けられる傾向が特に強いです。

男性にとって自分の中身ではなく、容姿や年収で判断されるのか、といったことを思わせてしまうのです。

高飛車、といった印象も持たれかねません。

性格もきつそうな印象を受けてしまうので要注意です。

もちろん条件がしっかりとある女性も多いと思います。

しかし、条件を押し付けるような状態にはしないでくださいね。

「趣味は読書と映画鑑賞です」

読書と映画鑑賞が悪いのではありません。

具体的なエピソードが足りないのです。

どんなジャンルの本を呼んでいるのでしょうか。

ミステリーでしょうか、それとも時代小説でしょうか。

映画もどんなジャンルを観ているのでしょう。

趣味に関しては会話の根本にも関わってくるので、少し詳しく記載するのがベターです。