高望みしていないのに婚活がうまくいかない人の共通点とは

婚活をしていてもなかなか結婚できない、といった人には高望みしている、といった傾向があります。

一方で、それほど高望みしていないのに、結婚できないケースも増えてきています。

なぜ高い条件を設定していないのに結婚ができないのでしょうか。

その真実に迫ります。

■相手をなかなか絞り切れない

・何人もの異性が気になってしまう

高望みしていないということは、あなたの条件に当てはまる婚活相手が多数いる、といった状態になりかねません。

婚活相手が多数いる、といった状態になってしまうと、何人もの人が結婚相手の候補として出てきてしまいます。

たとえば、婚活サイトを利用している場合、何人もの異性とやり取りをするような状況になってしまい、結果的に誰も深い関係になれない、といったこともあるのです。

・一定の条件は設定すること

自分がどうしても結婚相手として譲れない、といった条件を設定してください。

そうするだけでもある程度の相手を絞ることにつながってきます。

■一人でいることに問題を感じない

・かえって一人でいることを楽しんでいる

一人でいることに慣れてしまうと、わざわざ結婚する必要はないのでは、といった気持ちになってしまうことも少なくありません。

30代前半くらいまでは一人でいることに寂しさを感じるものですが、30代後半になってくるとその寂しさも感じなくなってしまう、といったケースが増えてきてしまうのです。

寂しさを感じている時に婚活は成功させなければなりません。

一人でいることに楽しさを覚えてしまってはいけません。

■真面目過ぎてしまう

・婚活の失敗を引きずってしまう傾向あり

婚活に1回や2回失敗したからといって、それを引きずってしまってはいけません。

長い期間に渡って、婚活が出来ないような状況に追いつめられてしまうような可能性も出てきてしまうのです。

割りきり、といった感情が必要です。

割りきって前に進むようにするのです。

婚活は、婚活をしていなければ成功しません。

継続して結婚相手を探し続ける気持ちが大事なのです。

婚活をしていれば、誰でも1回や2回は失敗するものです。

後に引きずっていたら時間が勿体無いですよ。

縁がなかった、と思って新しいお相手を探しましょう。